
PROFILE
3歳から体操を始め、中学3年生で県代表に選ばれ、国体初出場。
以後、大学1年生まで毎年国体、インターハイに毎年出場する経験をもつ。
大学4年時の競技中の大きな怪我をきっかけに現役を引退、トレーナーの道を志す。
大学卒業後、結婚・出産を経て、スポーツクラブのトレーナーとして仕事を始め、トレーナーとしてのキャリアはすでに20年に及ぶ。
大手スポーツクラブの体操講師として勤務。
その時に子どもたちの体力・運動能力の低下を感じビジョントレーニングを学ぶ。
多くのレッスン経験から、視覚からの情報と運動神経が密接に関わっていることを実感し、現在もビジョントレーニングの勉学に勤しんでいる。
〈出身〉
岡山県岡山市
〈趣味〉
スノーボード、登山
〈保有資格〉
・NESTA-PFT
・Adidas functional training trainer
・Triggerpoint vision Level2
・日本体育協会公認スポーツプログラマー
・JTTMA協会公認セラピスト
・和漢薬膳師
MESSAGE
初めまして!
Focus kidsトレーナーの外山 実花と申します。
私には3人の娘がいるのですが、毎日子育てをする中で、本当に個性はそれぞれだなぁと驚かされます。
例えば、
・おとなしく読書好きで、言語や芸術が大好きな子!
・天真爛漫でなににでも興味があり、サメが大好きな子!
・人見知りだけど、ゆっくりじっくり物事を考える力がある子!
などで、運動が好きな子もいれば、嫌いな子もいます。
そして、運動能力にも差があり、運動神経が良い子もいれば良くない子もいるのは何故なのだろうと調べていると、そこには視覚機能が大きく関わっていました。
それから視覚機能の改善はできないかと調べていたところ、ビジョントレーニングに出会いました。
ビジョントレーニングとは、「目(視覚機能)のトレーニング」です。
ここでいうビジョンとは、目から入った情報を脳が判断し、理解して、行動に移すまでのすべての処理過程のことをさします。
例えば、子育てをしていて、このようなお悩みはありませんか?
・投げたものをキャッチするのが苦手
・本を読んでいて、行や文字を飛ばしてしまう
・新しいことが苦手
・落ち着きがない
・エスカレーターに乗るのが苦手
これらは視覚機能の低下が考えられ、ビジョントレーニングによって改善できる可能性があります。
子ども可能性は無限大!
とにかく楽しく!
笑顔いっぱい、失敗したっていい!
体を動かすってこんなに楽しんだ!
と思ってもらえるよう全力でサポートします!

PROFILE
4 歳からサッカーを始め、小学生 6 年生までサッカー、中学からはリトルシニア(硬式野 球)で野球に打ち込み、九州大会ベスト 4 入り。高校入学前に肩を痛め、高校大学と野球 を続けるも、大学 1 年次に更に痛め断念。
その後、大学在学中に語学学習プログラムで、カナダ トロント大学に短期留学。 大学卒業後、株式会社 UNIQLO に入社し、店長代理として店舗運営を学ぶ。
退社後、 教育・保育業界に進み、都内大手学習塾で予備校講師を務めながら、幼児~小学生向け、 学校体育と学習を1レッスン完結型で行うユニークな教室「体育学習教室」事業を創業。 以来、トレーナー兼教室長として 10 年以上にわたり運営。
また、2017 年に内閣府所管 企業主導型保育園の園長として小規模保育園の立上げを 行い、乳児期から自然の中で育ちを促す保育を掲げた園運営を行い、現在に至る。
〈出身〉
鹿児島県姶良市出身、2児(娘・息子)の父
〈趣味〉
スポーツ全般、読書、温泉めぐり、森林散歩
MESSAGE
私の実家のアルバムに、1 枚の写真があります。 オレンジの体操着に水色の帽子。舌を出し、前を走る子とは大きく差が開き、上を向いて 走るその少年は、初めての幼稚園の運動会で、ダントツのビリで走る 4 歳の私。 確かに、当時の私はどこか自信がなく、母親の足元に隠れているような子どもでした。
転機は、その後に入った幼稚園のサッカークラブ。その地域では強かったそのクラブでサ ッカーに没頭し、気付けば年長の運動会では、選抜のリレー選手になっていました。 「なんだかうまくできないなあ」が、気付いたころには「あ、できる…」に変わっていた 瞬間でした。 その1つの小さな成功体験は、私に覆いかぶさっていた劣等感という「重いフタ」を吹き 飛ばしてくれました。足が速くなるにつれ、世界は一気に色鮮やかになり、友達の輪へも 少しずつ入れるようになっていきました。
そして、 それは足の速さや他のスポーツに留まらず、勉強やその他あらゆることにも通じているな と、感じているのです。
focus kids には、運動が苦手なお子さまにこそ、来ていただきたいという想いがあります。 というのも、「自分には無理かなあ」と諦めてしまうのは、お子さまに原因があるという より、なんとなくの過去の失敗でたまたま作られてしまった「フタ」が、少し重いだけ で、ある時あるタイミングで、それが一気に吹き飛ぶことがあるからです。 劣等感は、もしかしたらただの「幻想」かもしれず、一度でも「できた…」とか 「あ、できるかも!」という経験をすれば、そのフタは驚くほど軽くなり、子どもたちは自ら そのフタを吹き飛ばしては、上を目指したり、挑戦を始めていくことがよくあります。 事実、私はこれまでにそうやって自信をつけていく子どもたちを沢山見てきました。
“できないことが、できるようになることで、運動が好きになる”
これは、focus kids の軸となる理念です。 とはいえ、運動の上達には、時として「心の葛藤」があります。 「悔しい」「怖い」「でも やりたい」「ほんとは、できるようになりたい」そんな一人ひとりの繊細な感情を見逃さ ないために、私たちは「少人数制」にこだわります。
かつて母親の後ろに隠れていた私が、運動を通して自信を得たように。 今度は私が、子どもたちの挑戦を支える一番のパートナーでありたい。 苦手を克服し、できないことができるようになった時の子どもたちと、最高の瞬間を沢山 共有できることを、これから楽しみにしています。
focus kids 代表 小田原 雅
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